第3号

「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(2-3)

発行:2010年12月19日



「宇野理論を現代にどう活かすか」Newsletter(第2期第3号-通巻第16号-)をお届けします。宇野弘蔵没後30年研究集会を出発点として、この3年間の宇野派経済学の若返りが始まりました。今号の特集企画は、その記念すべき基調報告の音声データーを報告論文とともにお届けします。

今回のニュースレターは音声データを配信させていただきましたが、サーバの能力が十分ではないため、アクセス集中によりダウンロードに失敗する事があります。大変申し訳ありませんが、その場合にはしばらく時間をおいてから再度お試しください。またツイッター上でも音声データを公開いたしますのでこちらもご利用ください。アクセス先は http://twitter.com/unotheory です。

Newsletterを経済理論学会と進化経済学会のメーリングリストに配信し始めました。購読者の重なりを考慮しても、読者数は1000人近くなります。多くのメンバーからの投稿論文をお待ちしています。

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編集担当 横川信治


【添付ファイル


【特集論文】

  1. 鎌倉孝夫 宇野理論の真髄—現状分析への有効性 音声データ / pdficon参考論文
  2. 大黒弘慈 宇野理論形成の思想的背景-純粋と模倣- 音声データ / pdficon参考論文
  3. 小幡道昭 段階論から孤立した原理論―宇野原理論の問題点― 音声データ / pdficon参考論文
  4. 馬場宏二 宇野理論究極の効用 音声データ / pdficon参考論文



編集委員:横川信治、芳賀健一、植村高久、新田滋
顧問委員:櫻井毅、山口重克、柴垣和夫、伊藤誠
事務局:東京都練馬区豊玉上1-26-1 武蔵大学経済学部 横川信治
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